プログラミングに使うノートパソコン探し

持ち歩けるパソコンが欲しい!

私はプログラマをやっていまして、時々勉強会などに参加させてもらっています。ただ、手持ちのパソコンはデスクトップしかなく、ハンズオンなど現地で実際にプログラムをするような勉強会には参加できていませんでした。

そこで、外に持ち出してプログラム開発できるパソコンを購入すべくノートパソコンを色々と検討しました。結果としてはDELLの11インチで3万円台の「Inspiron 11 3000エントリーモデル」にしたのですが、そこに至るまでの比較検討の経緯を書いておこうと思います。

ちなみに最初はCore i3、メモリ4GB、ストレージはSSDだったら良いな~、といった感じのスペックで探していました。

15インチ以上は早々に脱落

最初は作業効率を考えるとテンキーは欲しいなと思っていたので15インチを検討していました。CSSとか書いてると結構数字使うことがありますもんね。

調べると求めるスペックで5万円以下でも購入できる機種がいくつかありました。ただ、今回のように持ち歩きが前提となると15インチは以下のようなデメリットが…

  • 重量が2kg超える
  • 液晶が大きい分バッテリー駆動時間が短め
  • 当然筐体も大きいのでテーブルが狭いと使いづらい&カバンも大きいのが必要

個人的にはバッテリー駆動時間を重視していたので、ちょっと厳しかったです。また重量にしても実際に会社で15インチのパソコンを持ってみたりしたのですが、やはりずっしりしており、あまり気軽には持ち歩けそうにはありませんでした。(それでも会社の出張時にはそいつを持っていってるのですが。。)

作業効率と携帯性を天秤にかけた結果、15インチは諦めて、13インチ以下を検討することにしました。

ハイエンドモデルの誘惑

今回ノートパソコンをいろいろ調べて初めて知ったのですが、11インチや13インチよりも15インチの方が安いんですね。画面が大きいほど高いと思っていましたが、携帯性も求められるノートパソコンの場合は事情が違うようです。

VAIOはS15の方がS11やS13よりも安い

VAIOはS15の方がS11やS13よりも安い

また、13インチ以下になるとあまり中途半端な性能のパソコンが少なく、自分が求めていたCore i3でメモリ4GBの機種はDELLで6万円台の2in1を見つけたくらいでした。

dell-2in1

上記の機種はCore i3、メモリ4GBで条件を満たすスペックだがディスクドライブはHDD。価格は税込みで6万8000円くらい。2in1は余計だがCore i3以上のCPUで13インチ以下で最安値はこれしかなかった。

これも税込みで7万円近くになりますから、安くはありません。それにSSDでもありません。それならもう少し出してでも気に入って選んだものが良いなと思い始めました。そこで一旦価格のタガを外して検討を始めます。

こうなるとハイエンドモデルを検討するまでに時間はかかりませんでした。特にハイエンドモデルには以下のメリットがあります。

  • 薄くて軽くてバッテリー駆動時間も長い
  • スペックも高い
  • とにかくカッコいい

外に持ち出す前提だとカッコいいというのも重要ですよね。実際、勉強会に行っても周りはMacBookばかりですし。

ただ価格は当然10万円は超えてきます。私はここでひるむことなく、どうせ10万円以上するなら、もういっそ長く使えるようにスペックももう少し良くしようと更に価格は上がっていきました。

結局、最終的には買い物かごに16万円以上の商品が入っており、購入の直前まで行ったのですが、1日だけ待つことにしました。

眼中になかったネットブックのレビューを見た

1日待つ間にふと思い立って、今のネットブックがどの程度使えるのかレビューを見てみることにしました。HPから年末に発売されたばかりのネットブック「Stream11 r000」のレビューを見てみると意外と悪くなさそうです。Web閲覧や文書作成などは全く問題ないとありました。

自分はプログラム開発するとはいえ、Web開発がほとんどです。つまり、やることは結局Web閲覧や文書作成なんですね。エディタもSublime textなんかはものすごく軽いですし、nodeやapacheも動作確認用なら問題ないのでは?と思い始めました。

ちなみに、このStream11 r000はある記事では次世代ネットブックなどとも言われていました。HDDの代わりにeMMCが使用されている点がこれまでと大きく違うんじゃないでしょうか。ノートパソコンというよりはタブレットPCにキーボードが付いたのに近いですね。

そして普段から使っているNexus7のスペックと比較してみたりしてこれはイケるんじゃないかという気持ちが強くなり始めました。

そしてネットブックを比較検討へ

16万円以上のパソコンは今でも買っても良かったとは思っています。中途半端な価格のものを選ぶよりは、とことん高いか安いかどちらかを選んだほうが良いですからね。そして、自分は最終的に安い方を選択することにしました。

ネットブックは安いこともあり以下のメリットがあります。

  • 安いのでちょっと雑に扱ってもいいから持ち歩きに気兼ねしない
  • 薄くて軽くてバッテリー駆動時間も長い
  • 2年くらいで買い替えられる

だいたい3万円くらいなので、2年もってくれれば1か月あたり1300円くらいです。日経SYSTEMSを定期購読するよりも安いです。

もちろん壊れるのは困りますが、それでも安い分気軽に持ち出しやすいですよね。ちょっと旅行に持っていくとかも全然気兼ねしなくて済みそうです。

また、私の場合はメイン機のデスクトップがありますので、家の中では重い処理をそちらに任せることができます。リモートデスクトップを使えば、更に便利に使えそうですね。

という訳でネットブックの比較検討を始めました。最初に書いた通り、結局DELLの「Inspiron 11 3000エントリーモデル」にしたのですが、その他にHP、ASUSのものと比較しました。

それら3機種の比較などはまた次回に書きたいと思います。

デル株式会社

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