プログラム開発に使用するネットブックの検討
プログラミングに使用するノートパソコンの購入を検討した際、低スペックですが安く買うことができるネットブックを購入することにしました。DELL、HP、ASUSの最新ネットブック3機種を比較検討したので、その時の情報を書いておきたいと思います。
3機種のスペック比較
検討した3機種の各スペックは以下のとおりです。
当然、お互いにリサーチしてあるのでしょう。どれもおおまかな構成と価格は似たようなものですね。
CPUはクロック数のみ記載していますが、コア数がAtomは4コア、Celeronの2機種は2コアと違いがあります。細かな違いはあるようですが、CPUによる性能差はほぼ無しと考えても良いくらいのレベルかと思います。
記憶容量はいずれも32GBとなっていますが、ここにOSが載ってくるので実際に使えるのは15GB程度のようです。データの保存に関してはうまくクラウドストレージを使用する必要がありそうです。メモリーカードスロットもあるので、容量の大きいものを購入して、容量を補うのも一つの手ですね。
携帯性はASUSが一番
薄さ、軽さはASUSのEeeBookが一番でした。レビューなどを読んでみると、本体だけでなくケーブルもコンパクトで軽いらしく携帯性はNo.1でした。1kgを切っているというのはスゴイですよね。
バッテリー駆動時間もHP、DELLの2機種に比べて2時間程度長めですね。
気になる点はディスプレイが光沢であること、microHDMIであることでしょうか。
やはりディスプレイは映り込みが少なく、目が疲れにくいアンチグレアの方が良いですね。些細な事ですが、microHDMIなのでテレビ等に接続しようと思ったら、別途ケーブルを用意しないといけません。
HPとDELLの2機種はスペックはほぼ同じ。HPはカラーが青のみ。
HPとDELLの2機種についてはスペックはほぼ変わらないですね。CPUが違う事と、DELLの方はIEEE802.11acに対応している点が異なりますが、決定的な違いではありません。
やはりディスプレイがアンチグレアなのは魅力ですね。
但し、HPのStream11にはカラーが青色しかありません。この青色のデザインはカッコいいとは思うのですが、20代ならともかく30過ぎてしまった今ではちょっと躊躇してしまいました。レビューで見た感じだと、安っぽい青ではなくカッコよく仕上がっているとの事でしたが。。
結局DELLのInspiron11 3000 エントリーを購入
最終的にはアンチグレアのディスプレイと、白が選べるという2点でDELLのInspiron11 3000 エントリーを購入しました。
携帯性はASUSが抜群だったのですが、DELLでも十分だと感じました。
そして、やはり青色はちょっと選べませんでしたね。
ちなみにDELLのInspiron11 3000は+15000円でスペックを向上したモデルも存在しました。15000円高くなっても5万円以下なので十分安く、検討する価値はあると思います。ただ私の場合は、どうせ安いものを買うのなら中途半端に欲を出さないほうが良いと考えたので、そちらにはしませんでした。
こうしてプログラム開発用ノートパソコンは3万円とかなり安く購入することができました。ちなみにDELLの直販サイトで購入したため、まだ手元には届いていません。多分、まだ太平洋の上でしょう。
届いたら、早速プログラム開発用に環境を作っていく予定です。その様子や使い勝手などをこのブログでは定期的に書いていけたらなと思っていますので、同じようにネットブックを検討されている方の参考になれば幸いです。
