DELL Inspiron11 3000 エントリーモデルのレビュー(1ヶ月後編)

DELL Inspiron11 3000 エントリーモデルを購入して1ヶ月が経ちました。1ヶ月の使用の中で最初には気づかなかった点などがあったため、1ヶ月編としてレビューを書きたいと思います。

基本的な動作や外観のことについては購入時にレビューを書いています。是非こちらも御覧ください。
DELL Inspiron11 3000 エントリーモデルのレビュー(外観編)
DELL Inspiron11 3000 エントリーモデルのレビュー(動作編)

実はマルチタッチに対応していた

最初はどこかのレビュー記事かなにかで読んだ気がしたのですが、3本指以上のマルチタッチジェスチャーには対応していないと勘違いしていました。普段はマウスを使用しているためタッチパッドを使用しないこともあり気づくのが遅れましたが、マルチタッチジェスチャーできました。

マルチタッチジェスチャーの詳細は別記事で紹介したいと思いますが、例えば3本指で左右にスワイプすることで、起動中のアプリケーションを順番に切り替えることができます。

DELL Inspiron11 3000エントリーモデルはキーボードにAltキーは左側のひとつしか無いため、Alt+Tabキーが私の手ではちょっと押しづらいのでこれは便利でした。

他にも3本指タップで「コルタナ」を起動、4本指タップで「アクションセンター」を起動することができます。頻度としてこれらの機能を使うことはあまりないので、対応付けるアプリケーションを自由に設定できると良かったのですが、残念ながら変更することはできないようです。

起動時に表示された通知が画面に残ってしまう

毎回ではないのですが、パソコンを起動したときに右下の「通知」が表示されて、そのまま消えなくなる現象があります。毎回ではないとはいえ、まあまあの頻度で発生しており、今のところ解消方法は再起動しかありません。

右下の通知が残り続ける

右下に表示される通知。これが消すことができなくなり、常に手前に表示されるため作業の邪魔になる。

これはネットブックの問題というよりはWindows10の問題なのでしょうが、私の使用するデスクトップPCの方はこんなことはありません。起動時はCPU使用率が100%になっているので、どうもその状態の時に「通知」が表示されるとおかしくなっているようで、スペックが低いことも一因のようです。

また、再起動が必要になる問題としてもうひとつ。私は家にいる時はリモートデスクトップを使ってデスクトップPCに繋げる使い方もしているのですが、このリモートデスクトップが繋がらないことがあります。これもやはり今のところ解決方法は再起動しかありません。

どちらともWindows10のアップデートでそのうち解消するかもしれません。それを期待して今は我慢しておきます。それに、動作編レビュー時にも書きましtが、DELL Inspiron11 3000エントリーモデルは起動はめちゃくちゃ早いです。なので、再起動が必要になってもそれほど大きなストレスは感じないです。

Inboxはまともに動かない

私はGmailの閲覧に「Inbox」を利用しています。動作編のレビューの時にInboxについては「ちょっと遅い」という風に書きましたが、使い続けてみると「まともに動かない」と感じました。

特に立ち上がりですね。タスクマネージャで見ても以下のキャプチャのようにずっとCPU使用率が100%のままで、メールを開けるようになるのに1,2分はかかります。

Inbox起動時のタスクマネージャ

Inboxを開くとCPU使用率が100%がしばらく続く

そうして立ち上がってからやっと「ちょっと遅い」レベルで使えるようになりますが、パソコンの起動ならともかくGmail見るのに1,2分も待てません。結局、Gmailの確認はスマホで見るが、デスクトップPCの方で見ています。

ただ、これは「Inbox」の話です。普通のGmailなら問題なく使用することはできるみたいですし、Inboxはかなり処理が重たいツールのようなので仕方がないかなと思います。EvernoteやDropboxなどのWebアプリも使用していますが、これらは問題なく動作していますしね。

まとめ

今回は少し悪い点についての記載が多いですが、1ヶ月使っている間に気づいた点がメインなのでこうなってしまいました。良い点については購入当初のレビューでだいたい書いていますので、そちらも見ていただければと思います。特に携帯性は抜群で、起動の速さ・静音性なども大変気に入っています。

プログラミングの学習用に購入したのですが、まだあまりプログラミングの記事が書けていないですね。まだ少し試した程度ですが、学習用であれば全く問題なくプログラムできますし、がっつりIDEを使うものでなければ、開発も十分できるのではと感じています。

その辺はまた、詳しく記事にしていきたいと思います。

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